Loading...
未分類

輸入と国内流通について

税関の方に電話をしたところ、「海外からのアカシアの輸入数の激増により調査機関がパンクしている。何ヶ月も待ちが発生していて、正常に機能しなくなっている」とのこと。

この現象は、この活動を始めるにあたって最初に決めていた「公共の福祉を圧迫しない」という原則に抵触しています。このままだと危険ドラッグなどの水際対策も危うくなると予想されます。

そこで、国内生産が軌道に乗るまでの苦肉の策として、国内流通の整備を薬草協会主導で行いたいと考えています。

現在、国内で小分けされたアカシア製品が流通しており、それを服用した人の間で健康被害が発生したという過去の経緯があります。今後こういったことをなくすため、毒性検査を実施します。

ただ、外注の見積もりをとったら云十万という試算が出されました。毒の定義がはっきりしない毒性試験は生体を扱うため高くなるとのこと。だったらと食品検査のメソッドでやろうとしても、標準品となるDMTが麻薬指定のため手に入りません。

ですので、出来る範囲から。

粉体にせず木片の状態で流通させることを推奨し、写真を載せて消費者が真贋判定できるようにし、またどうしても粉を扱いたいという業者がいるのであればペットの動物を使った毒性試験を行う予定です。

他にいい方法があればコメント欄にてお教えください。

この試験に参加されるサプライヤーの方は、garassan@gmail.com まで参加表明をお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*