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連用すると身体がどう変わるか

連用する前に了承しておくべき事柄一覧

※青井の主観が多く混じる記事です。必ずしもそうとは言えないこと、見方によって同じ現象でも異なる視点があることを了承したうえで参考にしてください。連用とは多くて週一、少なくて月一くらいの頻度を指します。

●全ての薬に弱くなる

全ての表現型はここから発生する。酒タバココーヒー、花粉症の薬、精製糖、白米やパン、人など、全てに弱くなってしまう。

・酒はおちょこ一杯でぐでんぐでんに
燃費がいいといえばいいが、お酒に強いのがステータスになる系の社会ではまず生きていけなくなる。

・コンビニで食べられるものがなくなる
これが特に面倒くさい。スムージーとチキンハムくらいしか食べられなくなる。パンや白米やお菓子を食べると、薬物としての砂糖の側面が大きく出てしまう。つまり数十秒くらい強い多幸感に包まれ、そのあと強烈な鬱がきて、そして脳の自衛なのか過去の怒りエピソードがわいてくる。この一連の酔いは極めて不快で依存性があるためかなり厄介。なので、自然とそれらを避け糖質制限か玄米食に移行するようになる。ただ健康にはなれる。

・花粉症の薬で副作用が出まくる
めまい、眠気、酩酊など。
自分の体に合った花粉症薬を個人輸入して片っ端から試さなくてはいけなくなる。これはその他の薬でも同じで、他の人の適正量が多すぎると感じるようになる。そして今まで薬としては見向きもしなかったハーブ類が生きてくるようになる。

・人酔いが激しくなる
たとえば悪意のある人やいわゆるクズと接すると、怒りや気持ち悪さが発生する。満員電車が不快で仕方がなくなる。エンパス傾向が強くなり、付き合う人を選ぶようになる。

・エンパス傾向が強くなるからといって空気が読めない人は飲む前と飲んだ後で変わらない
ただし空気の読めない発言をしたあと場の空気が変わるのを即座に肌で感じられるようになるため、フォローの二の句がバリエーション豊かになる。
ただしこれは、起こった出来事や思ったことを何も考えずにそのまま言う、という単視点特有のクセでもあり、この点は口をつぐむ以上の変更は不可能。無理に変えようとしたり気を払いすぎると頭痛が発生する。

 

・以上の傾向により、金、暴力、セックス、酒、強がり、車、カッコよさ、男っぽさ、辛さ、といったいわゆるマチズムなるものから遠ざかる
マチズム自体ストレスや毒への耐性自慢のような側面があるため、マチズムに依存している人から耐性が消えるのは本意ではない可能性が高い。

なお、この耐性が消えるという性質を利用して、デパスやブロン大好きな人がその耐性切りのために仕方なく数回に一回アカシアでセッションをする、という少数派もいる。

マチズムから遠ざかった結果、無理な仕事ができなくなったりモテなくなったりする。
飲んだ後に若い女の子にモテたいなどでマチズムが必要になった場合、一ヶ月ほどコーヒーやタバコ、少量の酒などで体を毒物に慣らしていけば大体元通りに戻る。その間は酔いが深すぎて不快に感じる場合もある。

 

・逆に、家庭、愛、友情、草食系男子、癒し、上記マチズムなるものに傷つけられた心の回復、こういった面にはとても強くなる。

お茶には患者の治療抵抗が消えるという側面と、施術者の普段見えないものが見えるようになるという二つの側面がある。そのため、各種療法やヒーリングの技術と組み合わせることでその効果を倍加させることができる。

一番向いていないのは「マチズムに傷つけられたから強くなって傷つけ返してやろう」というラノベによくある復讐めいた目標を持っている人。逆に弱くなるため全く合わない。(その目標を捨てるために飲むのであればこれほど適したものはないけれども)
ただしグラウンディングの感覚と古武術や中国拳法のトレーニングをお茶と組み合わせることで極めて有効に活用している人は相当数いる。ポイントは男性性の強い極真空手などを選択せず、女性性の強い武道、古武術、中国拳法を選択すること。ラグビーや空手など強い戦闘訓練は体内のMAOの生産量を上げ、酔うためにMAOIを多量に必要とする体にしてしまう。

二番目に向いていないのが「こんな私なんか壊れてしまえ」という破滅願望を持つ人。

何回やっても壊れないので次第に飽きる。
ただし深刻な虐待被害者など、一旦疑似的に死ぬ行為を取らないと生きてやっていけない類の人は、お茶のハイドーズによる定期的な死をライフワークに組み入れる傾向がある。
ここで気を付けなくてはならないのが、身体に負担をかけない疑似的な死としてリストカットよりも有用なため彼らにとって必要なだけであって、オーバードーズ自慢ではない点。OD自慢は一種のメンヘラ芸であり、自慢者をスゴイエライと持ち上げるのは相手をゆっくり追い詰め殺していくだけなので自慢者も観客も両者やめたほうがいい。なお、お茶上級者ほど耐性が弱まっていくため一回の使用量は少ない。

 

・各目的に適ったサイコアクティブがある。

たとえば人の強い悪意や理不尽に晒されたとき、

→ 覚醒剤は打ち勝とうとする。表現型は暴力など。
→ アヘン、ヘロイン、オキシコドン、眠剤、ベンゾ、酒は感覚を閉じたりあいまいにする。大体は依存性があり、知識がないと体を損なう。
→ 幻覚剤は視覚化や聴覚化、肌感覚に落とし込んでもっと精密に悪意を受け取れるようになり、山にこもるなどして一旦その悪意から距離を置く。そして付き合い方や悪意を受け取らない手法、なぜそれが発生するに至ったのかその因果関係などを学ぶようになる。最終的にはその悪意に潜む人の病気に干渉できるようになる。そしてその手法の多くは残念ながら主観的で、科学的に証明されていない。

・鬱を何とかする、といった背景で使用するとき、それは『イヤなことがイヤでなくなるという意味ではない』ことに注意する。
むしろ逆に、イヤなことがイヤだとはっきりしてしまい今やっている仕事が辛くなったりする。これは脳汁が出やすくなる(耐性が低くなる)ことが影響している。そのため一旦その高ストレス環境から離れざるを得なくなり、やりたいことが明確になり、長期的な結果としてやりたいことがやれるようになる、という過程を経る。その間に失職や離婚や破局などが起こりやすいことを飲む前にきちんと覚悟すること。

高ストレス社会に適応するためには酒とタバコとコーヒーがいつだって優秀。負けをあいまいにして勝ちを増幅させる。ただし勝ち負けの世界からは抜け出せないので、自分がいったい今何をしたいのかを明確にしたうえで合目的的なサイコアクティブ物質を自己の責任で選択してください。

 

2 comments
  1. おとうふ

    素晴らしい記事を公開していただきありがとうございます。
    とても勉強になりました。

    なんとなく自分が酒とタバコとコーヒーを連用している理由もわかったような気がします。
    その上で、またお茶のポテンシャルに対する興味も沸々とまた新たに湧き出てきました。
    色々と挑戦してみたいと思います。

  2. モランボン

    「金、暴力、セックス、酒、強がり、車、カッコよさ、男っぽさ、辛さ、といったいわゆるマチズムなるものから遠ざかる」
    キリンジ「地を這う者に翼はいらぬ」の世界観ですね。
    話が逸れましたが、マチズム的な美学が強い男はむしろモテにくいケースが多い印象なので、マチズムから遠ざかればモテなくなるというのはあまり同意できないかな。
    むしろ、今モテてる男は女性への歩み寄りというか、女性視点の獲得が功を奏している場合が多い気がします。
    なんだかんだでどれだけ気配りできるかがキーだったり(一種の女性性)。
    もちろんストレートに硬派なコンセプトでモテてる男もいっぱいいるでしょうけどね(ただものすごい前時代的)。

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