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飲みすぎの傾向と対策

(注:錠剤はすべて個人所有)

事例1:

・標準濃度の3~4倍のお茶一杯、粉5ml、オーロリクス600mg

18時スタート、一時間半して一旦はしらふに戻るものの、そこから急激に酔いが回り始める。完全に自我を失ってトイレで大声をあげて叫ぶ。失禁し上下の衣服をすべて濡らす。朝四時を回ったころにゆっくりと元に戻る。
常備させた酔いざましは飲まず、飲まそうとしてもプッと吐く。

→酔いざましは水に溶かして準備させておくべき。
→初回の実験とはいえ段階を踏むべきだった。

 

事例2:

・標準濃度のお茶一杯、粉10ml、オーロリクス900mg

23時スタート。モヒカン巨体の怖い人で、請われるままに出す。朝三時くらいまでずっと自我崩壊に耐えていたものの、崩壊したことに気付かないまま崩壊し、他者とのコミュニケーションが取れなくなり、トークダウンすらできなくなる。酔いざましは飲まず、飲まそうとしてもプッと吐く。事例1の反省を生かして水に溶かすも、水を全く受け付けず、無理やり飲まそうとするも積極的に噴き出す。ふらふらになり暴れる。大人三人で押さえにかかる。

→酔いざましは鼻スプレーに溶かし入れさせておくべき。
→たとえどんな怖い人であろうとも、というか怖い人であればあるほど一般的な量を超えさせない。

 

事例3:

・標準濃度のお茶一杯、オーロリクス300mg

14時スタート、15時くらいから「地獄が見える」と言い始め、185の巨体で「暴れるかもしれない」と言い始める。鬼が来るとの発言により隣の男性が魔境に入り酔いざましを飲む。当人も飲み、16時でしらふに戻る。しかしその間ずっと暴れるか暴れないかギリギリのところを保っており、一歩間違えば事故を起こしていた。自我は崩壊していなかったが、一般的な酔い方とは全く別のところに向かっていた。なおしらふでも寝る前と起きた直後に幻覚を見るタイプらしい。

→統合失調が疑われる家系の人は特に慎重に。

 

事例4:

・標準濃度のお茶2杯半、オーロリクス500mg

11時スタート。最初のお茶会で、酔わない人が出てはいけないと思って張り切りお代わり無料にする。その後22時まで酔いが継続する。ずっと座ったまま、話しかけても反応しない。精神と肉体が切り離された状態だったと本人談。翌々日までふわふわした感覚が続き、仕事に差し支えがあったとのこと。トイレが近かったため下手したら失禁していた。その後、彼はとても頼もしいダイバーとなり今も自身の能力と向き合っている。

→最初から飲ませすぎない。
→統合失調が疑われる家系の人は特に慎重に。

 

ほとんどは飲ませるメンターが酔わない人が出ることを懸念して「もっとのめもっとのめ」状態になることが原因。最初にそれ以上飲ませないと決めた量を守ればほとんどの場合問題はない。

飲む方の問題として、「対決してやろう」とか「自分の限界を突破しよう」とか「制圧してやろう」とか考えるタイプの人は、事例2が起こりやすい。ちなみにこういった男性性の強い対決姿勢で挑むことをクソドーズと呼ぶことにした。

 

事例5:(スレより引用)

飲み過ぎだと怒られると思うけど、注意喚起の意味で敢えて書きます。みんなは俺みたいな馬鹿にならないように。

ACRB 90gのお茶と、オーロリクス900mgを飲んだところ、とにかく吐きまくり、なんとかトイレに駆け込んだところで時間感覚が無くなり、吐く→5分前に戻る→吐く→戻る→…の無限ループをしていました。
あまりに辛くて、台所にあった包丁で胃を切り開こう、とか考えたんですが、わずかに残った理性でなんとか押しとどめました。
自我崩壊して意識の濁流の中を流されながら、もう人生の答えも宇宙の真理もどうだっていい、早く終われ、早く終われとひたすら念じていました。
気付くとだいぶ酔いが覚めていたので、布団に倒れ込み、死んだように眠りました。とても疲れていました。
どこかの国で、幻覚剤で時間感覚を失わせ、苦痛を引き伸ばす拷問が研究されているらしいですが、まさにそれを受けた感じです。
得られた答えというか教訓は、トリップを楽しいと感じられるのは、自分という存在をしっかり保持した状態に限る、ということです。

死ぬより苦しかった…。

 

対策

デパス、ルネスタなど酔いざまし用の錠剤を相手の懐から一錠取り出し砕いて粉状にし、ストローに詰め、相手の鼻の中に差し込んで吹きかける。

出典:ヤノマミ族のYOPO吹きかけの儀式

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