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うつ病概観

今まで見たうつ病の種類と原因とその対策

 

パターン1:複視点者が会社で能力使い過ぎる

解説:仕事ができる人の特徴。なまじ仕事ができるので他人の分の仕事も積み重ねられ、それでもそれをこなしてしまうのでさらに仕事が来て、気付けば毎日が激務。ゆっくりと精神を、気をすり減らしていった結果の鬱。

原因:過去、愛が条件付きだったりした? 他人に求められるとか必要とされることにお金以上の必要性を感じている?

対策:まずお茶を飲む。仕事を緩める。自分にとって楽しいことが飲んでから一ヶ月で見つかっていくので、それを積極的にする。周りの人と相談をし、「頑張れば無理じゃない事柄」までしっかりはっきり無理と言う。天鏡のアルデラミンを読む。

 

パターン2:単視点者が複視点者になろうとしてつまずく

解説:仕事が、というか社会生活があまり得意でない人の特徴。複視点者から理解されず、もっと視野を広げろだの素早く丁寧にやれだのと求められ、それ自体が呪いとなって、できないことを無理にこなそうとした結果の鬱。

原因:子供の時分に愛されすぎた? 何不自由なく育った単視点者は高校~大学までに万能感が芽生え、不向きなこともいつかはできるようになるとの幻想を抱く。

対策:まずお茶を飲む。これで二次障害までは何とかなる。通り一遍の社会生活をあきらめるのが手っ取り早く、さっさとあきらめて色んなところへ旅して社会の別の側面を見まくる。そして自分にも参画できそうなところがあってそこが楽しそうであれば参画し、そうでないなら旅を続ける。たとえばこんな感じに。また一般に言われている発達段階を踏むのをやめ、feiさんが提唱する「天才になるための段階」を踏むようにし、希望を補充する。非常食を読む。

 

パターン3:家庭環境が劣悪すぎた

解説:社会生活を営む上で正しい振る舞いがそもそも分からない。または親への怒りや不条理への諦念に縛られすぎている。

原因:家庭環境が劣悪だった。

対策:お茶ではどうにもならない場合が多い。精神科に行き、根気強く自分の歪んだ認識フィルターを矯正する。
親への復讐の場合は体を鍛えて思い切り親を殴り飛ばす。存命中の期間は思ったより短い場合が多いので早急に。間違っても「お前の育てた子供はこんなにも出来が悪いぞ」を証明するためにわざと不出来な行動をしない。

 

パターン4:性の不一致

対策:お茶でどうにかなるのは、それがもとで傷ついた心の二次障害まで。不一致は障害ではなく、それを一緒に話せる、承認する人のもとに行く。

 

(随時パターン報告募集)

(共通して効果のある認知行動療法などの手法解説募集)

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