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はじめに

ここは薬草協会といって、ハーブティーや新種の漢方の安全な用い方を研究しているサイトです。

※注意喚起 混ぜ物により健康被害が出始めています。第三者の手に渡った品の購入を控えてください。

 

ハーブティーといっても、ただのハーブティーではありません。ペルーの伝統的な薬草の組み合わせで、鬱病や社会不安、PTSDや発達障害における二次障害などの心の諸問題を解決しようとしています。

体への害がなく、自由に手に入る。危ない人の手を介さず、自分で収穫したものだけを使える。そしてもちろん、しっかり酔える。それはイングリッシュハーブガーデンの思想と同じです。心や体が傷ついたとき、お薬だけでなく自然にあるものも使って治していける。この素晴らしさは、近代以降に失われた優雅な特権です。

音楽を作曲したい時、絵を描きたい時、心が傷ついた時。
iPhoneのような革新を生み出したいとき。Googleのような未来を作りたいとき。まだ見たことのない世界を創造したいとき。
そんな様々なシーンに合わせ、その目的に沿ったお茶を調合できるようになることを理想としています。

しかし、その道のりはとても遠く、また危ないものです。

意識に直接作用するものも扱うため、知識の薄い人が取り扱うと思わぬ事故を引き起こします。
たとえばお風呂場。意識を失った拍子に水の張った風呂桶に顔が入れば呼吸が止まり死に至ります。
たとえばボート。乗った状態で用いてバランスを崩してボートが転覆すれば、酩酊状態で泳げず死に至ります。

そういった事故を少しでも防ぐため、そして物質社会の中で失われて久しい精神活動を取り戻すため、この薬草協会という情報集積所があります。

現在はフォーラムに識者が集まって研究まっただ中です。その中で話し合われたこと、また青井の考えや発明についての抜粋は、発明品過去行ったこととしてまとめてあります。

ハーブティーの作り方やハーブの育て方など、基本的にすべての情報はフリーで開陳され、誰もが閲覧でき誰もが勉強でき誰もが試せます。

その集積された知識のエッセンスを「煙遊びと煙薬」という本の形にまとめていて、こちらのフォームから寄付をしてくださった方にお渡ししています。寄付金はハーブティーを安全に飲めるようになるための基金として扱われます。

ゆっくりしていってください。
世界の常識を一皮めくり、その裏に隠された真実を面白おかしくお楽しみいただければ幸いです。

 

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※「何から読めばいいかわからない」って方は、以下の順で読むとスムーズに理解が深まると思います。