白米クッション法

目的:吐き気止め

手法:コンビニサイズのおにぎり(自分で炊いたもの。具なし、海苔なし、塩のみ)を一つ食べてから、根皮と砕いたオーロリクスを直接オブラートで飲む。

結果:危険。50分して軽く効くが、すぐに収まる。しかし3時間ほど経ってから急激に入り、食べてから9時間半ほど経たないと抜けない。被験者は油断してお茶を飲み、それからしばらくして完全に理性を失い酔い覚ましも受け付けなくなり、トイレにこもるもベルトが外せずその場で漏らす。全身尿まみれになりながら朝四時まで叫び声を上げていた。

 

感想:これは別の報告になるが、お茶に耐性のできてしまったアカシアダイバーの方が、根皮直接ではほんの少量でも酔うことから、お茶として煮出されない何か油溶性のような交叉耐性を持たない未特定の物質が根皮の中に含まれているのではないだろうか。
白米の糊効果で胃からの吸収は阻害される。腸からのゆっくりとした吸収は促進される。おおよそ狙い通りの効果をあげたと言える。しかし結果は惨憺たるもので、遅延が油断を招き、とても手に負えるものではない。
ただ、お茶と組み合わせることで効果を最初から出しつつ持続させることができるかもしれないと感じた。

なお、効果の深度や時間は根皮の量ではなくMAOIの量で決まる。




お茶会参加者さんの手引き

必ず持ってくるもの

オーロリクス(Aurorix)300mg:抗不安薬
(↑↓のリンクから買えます)
ハイプナイト(Hypnite)2mg:酔いざまし、ルネスタジェネリック(デパスも可、その他のお薬要相談)
・参加費

 

■あると便利なもの

ナウゼリンジェネリック10mg:吐き気どめ(吐くのがイヤな人用)
・眼鏡の人はメガネケース(コンタクトは体験に不向きです)
・あたたかい上着か、下に敷けるマット
・ふわふわふかふかの好きなもの
・アイマスク
・イヤホン
・好きな音楽の入ったプレーヤー・スマホなど
・100%りんごジュース

■持ってきてはいけないもの(他の人に迷惑がかかります。最悪退場もありえます)

・法に触れるもの(銃剣類、毒劇物、違法薬物など)
・匂いの強いもの(軟膏、香水、漬物など臭いもの)

 

■スケジュール

□前日

・夕食は軽めにしてください

・睡眠時間は十分にとってください。セッション中に眠ってしまうともったいないです。

 

□当日

・朝食は食べないでおくか、白米とお塩のみにしてください。
たとえば塩握り(具なし・のりなしの塩のみで味付けされた白米おにぎり)か、ごはんに塩をかけたもの、などです。

・当日の水分摂取は水のみです。
コーヒー、ジュース、お茶、スポーツドリンクなどはお控えください。

・集合時間の1時間前から、水分摂取はお控えください。

・体調不良の場合、当日お薬などを摂取した場合など、セッションが難しい場合がございます。事前にご相談ください。

 

■セッション中のポイント

・お茶を飲んだ後、50分から1時間ほどで体験が始まります。
それからだいたい2時間くらい体験が続きます。
体験終了後もぼーっとすることもありますが、長くて1時間ほどで日常生活に戻れます。

・場合によっては吐き気がくることがあります。
吐きたい場合は我慢せず、もどしてください。

・手足が引っ張られたり痺れたりしますが、元に戻るので気にせず流れに任せましょう。抵抗する気持ちは捨てましょう。

・体験のインパクトは海外旅行に匹敵します。
事前に青井堂のサイトで情報を得ておきましょう。

回復体位、各種ムドラ(自我操作のための指印)は必ず事前説明があります。簡単なのでしっかり覚えましょう。

・叫ばないようにしましょう。どうしても叫びたくなったら酔いざましを飲んでください。