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タバコのロードーズ

 皆さんご存じの通り、タバコにはかなり強めの依存性があります。三日に一回以上のドーズで依存が形成されるので、依存しないように使おうと思ったら実はかなり扱いづらい植物だったりします。

 しかし、グラウンディングにとても向いており、労働とも相性が良い草で、賢く使えば人生が豊かになることは間違いないでしょう。

 ということで、薬草協会ではタバコ(マパチョ含む)を使いこなすためのヒントを以下に集めていこうと思います。

結論:週の頭に「炙り」または「口腔喫煙」で吸う

 なぜかを説明します。まず燃やすとタールが出るので燃やさない。タバコ全体を200℃以上で炙ることを推奨します。アイコスなどと同じですね。200℃以上の理由は、ニコチンを熱で酸化させコチニンに変え、無害化させるためです。

 次に、口腔喫煙。タバコを使う先住民族の方々は大体が口腔喫煙です。彼らは「肺に入れたらそりゃ病気になるよ」と笑います。口腔喫煙はシガレットではなくパイプや葉巻などの吸い方で、有効成分が口腔から吸収されます。気化器がなくて燃やす必要があるときは、この口腔喫煙で用が足ります。

 そして、目標とする有効成分ですが、ニコチンを無視しましょう。ニコチンは依存性や発がん性があり、しかも七時間半で代謝されてしまいます。そのせいでニコチンを目的に吸うと切れ目で禁断症状、つまりイライラしたり脳汁が足りなくなって、チェーンスモーカーになります。こうなるとJTの思うつぼです。

 というわけで、ニコチンではなくテトラヒドロハルマン(THH)を目的に吸いましょう。THHはタバコに含まれるモノアミン酸化酵素阻害剤B(MAOI-B)で、ドーパミンなどを酸化する酵素を不可逆的に失活、つまり酵素を二度と使えなくさせることができます。新しく酵素が作られるまで二週間ほどかかりますので、週の頭に一回吸えばいいわけです。仕事が厳しいときは月曜だけでなく木曜日にも一回吸うといいでしょう。ただし土日にしっかり耐性を削る行為を組み合わせる必要があります。よく寝たり、CBDなどを取ったり、といった行為ですね。

 まとめると、ニコチンではなくTHHを標的に摂取することによりタバコのロードーズが達成されます。日常をいきいき過ごすために必要な知識として頭の片隅に置いていただけたら幸いです。

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