二年半にわたる裁判闘争により、流通面の問題が放置されました。その結果、安全性に関する問題がいくつか浮き彫りになりました。この問題を解決するために以下のルールを作ります。
このルールを守っている商品を一目で見分けられるように、シールを作りました。このシールを貼っている商品は以下のルールに則っていることになります。これにより最低限の安全性が確保されますが、販売者がアンモラルだったり商品そのものの特性を購入者が理解していない場合その限りではありません。ご自身で周辺をよく調べてから利用してください。
このルールに賛同する売り手希望の方は garassan@gmail.com または wickr ID:garassan に連絡を下さい。扱う商品が条件に適合するか精査したのちシールを配布します。
ルール
①法律を遵守している
②パッケージが無酸素をキープしている
③緊急連絡先が書いてある
④説明書が添付してある
⑤内容物が余さず違えず記載されている
⑥内容物に致命的な身体毒性が報告されているものが入っていない
⑦暗号通信を使っている
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このルールを作った理由
①法律を遵守している
これは物質のみではなく、商品説明書についても精査するものとします。説明書を付けないのは論外ですが、若い検察官の勇み足により添付説明書で逮捕してきた前例ができたためです。
②パッケージが無酸素をキープしている
これは以下のような報告が入ったためです。
>それで最強の幻覚剤だと言われているアワヤスカアナログを試したのですが、最初に届いたのが偽物だったのか、それとも極端に薄かったのか、4gで試してトリップできず、8gでもダメでした。(中略)
それで今度は別のところからアカシアを輸入しました。
アカシアって飲む気になるまでなかなか決心つかないし、また効かなかったら嫌だな、と思って15g、maoi300で行きました。
バッドトリップしました。
ユーチューブで穏やかな曲を流し、部屋をきれいにして環境を整えておいたのですが、効果がなかったです。
一応デパスは持ってたのですが、わかりやすいところに置いてなかったので探しだせず…。
このように、酸化したものを摂って効かない経験を一度してしまうと、次摂るとき油断してしまう心理があるようです。
③緊急連絡先が書いてある
初心者が強く酔った時に相談できる先がないと、公共機関に迷惑がかかります。もちろん何らかの非常時に救急車を呼ぶ判断を下すことは大事ですが、酔っている時にそういう冷静な判断は無理です。信頼できる友人が横にいれば最善ですが、必ずしもそういう人が近くにいる人ばかりではありません。なのでこれは販売者が時間を割くべき問題と考えます。
⑤内容物が余さず違えず記載されている
内容物を購入者に知らせなければ、その内容物がどれだけ健康に良いものであろうが危険ドラッグに変わります。2010年代の失態を繰り返さないよう、ここは徹底します。
⑥内容物に致命的な身体毒性が報告されているものが入っていない
THCOやHHCOのように、加熱によりケテンが発生し肺を冒すものがあります。また、新種のカンナビノイドの中には、致命的な遅延毒となる種類が混じっていてあとから報告が上がってくる可能性があります。最新の情報を取り入れつつ、新種の化合物については発生から一年以上様子を見ることとします。アーリーアクセス者の治験結果を様子見しましょう。
植物体であれば、文化や食歴から判断します。過去に人類が使用したことのない未知の植物であればこれも一年以上様子を見ます。
VG、PG、香料、テルペン、MCTオイル程度の害はスルーするものとします。アレルギーなど個人に要因があるリスクも表記するのみとします。
⑦暗号通信を使っている
怪しく見えるから使いたくなかったのですが、遺憾なことに、若い検察官のミスでネット上に残る購入履歴から16人もの無実の人が強制捜査をされました。しかもそのうち一人の自衛官が辞職(自主退職)に追い込まれました。
こんな例もあります。購入時点で合法だったものがのちほど違法になり数年、その購入履歴をもとに「現在も所持している可能性があり云々」と警察が裁判所に令状発行を申請したところ、家宅捜索令状を発行され強制捜査されました。
遡及法ではないので逮捕状は出ませんが、家宅捜索令状は出るようです。この前例がある以上、表で買うと強制捜査をされる可能性がずっと付きまとうことになります。精神衛生上よくありません。マインドセットも乱されます。
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購入者はシールを五つ以上集めると一時間自分とお話しできます。どんなものをどこから買ったか、体験はどうだったか楽しくおしゃべりしましょう。占いや星見に興じてもいいし、フェスやパーティなどイベント情報のシェアとかもぜひしましょう。