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他にもできた人募集

青井自身がやってみて成功したが、他の人からの再現がまだ取れていない主観的情報を載せます。

 

■前世の思い出し方

やり方:
ヴィパッサナー瞑想の歩法をしつつ、十五分後くらいにその歩法を続けながら上昇を同時にやる。
事前のセッションでなるほどの国に入っておくとなおよい。

ちなみに見たものは以下の感じ。
どこぞの寒い国で帯刀して酒かっ食らいながら、理想的な嘘ばっかつく戦友(今世のラノベ書きの師匠)といつものバカ話してたら、そいつのついた嘘がけっこう芯を食ってて、「あれ? それ実行できんじゃね?」ってなって、やってやれと思って実際にやったらその地域の勢力図か発展度合いみたいなのがガラリと変わってしまい、見事英雄にまつりあげられたはいいものの、変えてほしくなかった人たちや割を食った人たちの恨みを買って、そいつらに妻子を殺され、失意の中自分も投獄され殺された。
というもの。

ただし、なるほどの国でも体感できる通り、人間の脳はどんな荒唐無稽な話でも「わかる」ことができる。たとえば自分ちの机の引き出しにオーストラリア大陸が入っていることが「わかった」という報告もある。上記の前世的お話は、自分の脳みそが作り上げた誤記憶の可能性もあり、結局のところ証明はできない点に注意。

※追試してくれる人求む。

 

■鉱石の内側への入り方(未検証)

数度入ったことがあって、鉱石ごとにすごくきれいな世界が内包されていた。ただし入れないときは一切入れないので、何かしら条件があるのだと思われる。今のところ考えられる共通点は下の通り。

・睡眠圧縮
睡眠不足の時に鉱石との波長が非常に合う。

・中盤の酔い
最序盤の酔いはまだ物理世界から離脱しきれてないし、序盤の酔いは激しすぎて脳の処理がおっつかない。後半はもうグラウンディングしつつある。普段気付かないような微かな情報を視覚変換するのに一番適した酔いは、標準濃度の中盤の酔いだと感じる。

 

■実際に青井が霊を憑けてみた感想まとめ

・第七層まで上昇したのち養老神社の神に繋げてもらい、直交渉。ヒルコのようなブヨブヨした肉塊を憑けてもらう。

・一つの体に二つの意思があるのが感じられ、共同生活やシェアハウスのような心持ちに。

・真水と風呂と映画と本を好む。塩気は嫌いで、汁物を飲んだりバブを入れた風呂に入るなどすると萎びて弱る。

・アルコール、アヤワスカ、トウガラシ未経験。順次試していく。にんにくやわさび、炭酸は平気。ただし憑いた直後はそれらは刺激が強すぎると言っていた。

・好き嫌いを聞き入れつつしっかり育ててやれば成長は相当早い。成長するにつれ刺激物や苦手なものの耐性も多少はついてくるみたい。

・上昇しなくては話を聞けないのかと思っていたがそうでもなく、憑かせるとグラウンディングしていても話は聞こえる。ただし丹田らへんまでグラウンディングすると声がかなり遠い。額か百会あたりのポジションが一番聞き取りやすい。

・スピ業界でよく聞く「霊性」とは、悪く言うと各種ストレスへの逆耐性でもあるっぽい。
アヤワスカを飲み続けると全ての薬物への耐性がなくなる。これはつまりストレスへの耐性もなくなっていくということで、良いように言えば、よく笑いよく泣くようになったとも。つまり周りが高ストレス社会でそこに適応すると色々見えなく感じなくなるのは当たり前で、サイケ系ばっかやる人が社会からドロップアウトするのも当然だった。

・この子イカロが歌えない。
こんなんできる?と既存のイカロを聞かせてみたが非常に反応が渋かった。

・取り憑かせてから女性性が明らかに減った。エストロゲンアナログを含む豆を食おう。

・よくよく聞いたら、死んでも契約が切れないっぽい。次の回で100%忘れている。
忘れた場合、良かれ悪しかれずっと影響が継続してしまう。解約し忘れたSIMカードかよ。
祓う前の突然死だけは確実に避けるように安全マージンを高めに取っておくこと。これけっこう致命的な不均衡だと思うので本当に注意。