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報告あり

先駆者がいるけれども青井自身まだ検証できていない事柄を載せます。

 

●植物の精霊とのディエタ(婚姻)について

アマゾンはプカルパ、プトゥマヨ、コンタマナ、カヤショーボーあたりで行われている儀式まとめです。
伝聞なので違う意見の方いたらコメントで訂正頼みます。

 

▼基本的なこと

特定の植物の精霊を取り憑かせ、成長させる。
目的は主として医療行為。ただし人によっても違い、自身のプロテクト、世界を作る、夢をかなえる、ひどいところでは他者を呪うという目的でこれを行う人(シャーマンではなくブルッホと呼ぶ)もいる。

・やり方
まず一ヶ月前から食事制限をする。砂糖、塩、肉、油、刺激物を控え、真水をよく飲み、一日一食。その間せっけんも使わない。
一ヶ月後に対象となる植物の煎じ液を飲む。一日一回、三日間。なおこれ自体に向精神作用はない。
その後、アヤワスカセレモニーに入る。対象の植物によってセレモニー期間が長くなったり短くなったりする。二週間から一ヶ月くらいが平均。ディエタに一年かかる強い植物もあり、失敗すると死ぬ可能性もある。

・アヤワスカセレモニー
週に2~3回アヤワスカを飲み、その間ずっと上記制限も続ける。
ジャングル内のコテージで寝泊まりしつつ、儀式の際はマロカと呼ばれる東屋に熟達したシャーマンたちが居並び、交代でイカロを歌うことでアヤワスカを飲んだ人たちを導く。

・イカロ
取り憑かせた植物の精霊を成長させ、その精霊が作る世界を音として教えてもらい、術者の体を使って発声する。
ちなみにその精霊の世界を模様として教えてもらい、布などに写した紋様をクヌーという。泥染めや刺しゅうなどで表現している。

セレモニーの最後に、アルコール飲料を少量飲んで締めとする。

精霊がきちんと憑くかどうかは半々といったところ。
憑いたその後も軽い食事制限(塩の制限、汁物を摂らない、豚肉もなるべく食べない)は続ける。

 

▼地域差

・鶏肉だけOKとする地域あり。

・アヤワスカを飲む回数や日程はけっこうバラバラ。同じ植物とのディエタでも地域差がある。コンタマナでは一ヶ月行い、最初の一週で三回アヤワスカを飲み、最後の一週で三回同じく飲む。それ以外はやらない。

・吐きたくても吐けないときは非常に濃い塩水を飲ませたりする。

 

▼経験上の自己判断から来るクリティカルと思しきポイント

・アヤワスカを繰り返し飲む
・食事制限は汁物と塩を抜き、真水をよく飲む
・匂いのするものを体につけない。汗臭くなったら石鹸を使わず水垢離か風呂
・強い願いからくる目的をはっきりと持つ

 

 

 

●国内の動物霊関係について

▼狐の嫁入り【高リスク】

お狐さまと仲良くなる方法です。まだ再現が取れていないのでメモ書き程度に。

・手の甲を上にし、薬指と親指を折り込むと狐の全体像になる(小指がしっぽ、人差し指と中指が耳)。これが向こうとの符号で、よくある親指中指薬指をくっつけるコンコンタイプではないことに注意。向こうとの会話は脳内音声と手話が中心で行われる。

・手をそうしながら足の親指と人差し指で音を鳴らすと狐火がつくので、それができるともっともっと大勢の狐さんたちを呼び込める。

・最初は向こうも疑い深いので、裏表のない心で熱心にラブコールをすることが大事。(縁がなければそれまで?)いったん憑いてしまえばとてもかわいい方々らしい。

・平安貴族みたいに言葉遊びや俳句、短歌などが得意というか好きな方々で、韻を踏むのが好き。ラップなんかも範疇。

・大量に呼び寄せた狐さんたちの中には色っぽい女性のケモタイプ(掛詞)もいて、交渉すると性交することができる。それに成功するとより繋がりが深まる。

・憑いたあとは現世利益、特に色金に困らなくなった。契約がガンガンとれる(本人談)

・お茶飲む前に歯を磨いてお風呂に入って清めることは超重要。酒と塩と水を備えるのも大事。鯛やアワビ干したのとかもいいのでは? 油揚げは世間一般で言われているほどにはウケが良くないらしい。
追記:油揚げを見せたら「はむ!はむ!」と言われたので、油揚げよりもハムの方が好きなのかな? と思い込んでしまったが、日をまたいで冷静にもう一度聞くと「食(は)む!食む!」だったらしく、やっぱり好きらしい。まさかの古語!

※もちろん上記縁を切る方法を先に学ばないと危険。この人は昔から神道の修行者で霊能の家系なので、常人よりずっと経験が豊富。古神道に伝わる神を殺す技法も習得しているので、お茶を飲むのと上昇を同時にやって体当たりで研究している。当然ながら超危険。ステップとしては、お茶体験→シラフでの上昇→縁を切る方法の習得→X→Y→Z→飲みながら上昇 の手順を踏まないとまずい。XYZとしたのは、そこに大きな隔たりがあり、もうちょっと何か安全対策があるような気がするため。

※意思を持っていると思しき霊が憑いた人に共通して「祓う」という行為への忌避感が確認されている。このことから寄生虫のような習性を持っている可能性がある。それが共生か寄生かによって福をもたらすか害を及ぼすかが決まる?

※妻帯を厭う可能性あり。

本人より追記:
以下、重要と思われる要素をまとめます。

①稲荷系の神社にお参りに行ってお供え物をする。
②狐に関する昔話や物語などの情報を集める
③彼らに対して繋がりたい理由を強く持つ(お茶をしてからわかったが私は彼らを救いたかった)
⑤体を清め祓詞を奏上し供え物の水を用意する。狐のお面が部屋にあってもいいかも。
④家族の病気を治すためにお茶摂取して上昇、途中でやめる。
⑤狐一族みんなくるので目的を述べて実践&求愛。 もし最奥の神格まで招待されたら体は勝手に動くと思うがくれぐれも礼儀を重んじること。 最奥の神格は別格のやばすぎる力を持っているので覚悟してください。 成功しやすい条件として色、金、人を化かす力、言葉遊びなどが生活のキーワードになっている人は縁ができていると思われる。