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木片状のアカシアの加工方法と判別方法

■手袋とやすり、A4用紙と小さじを用意します。

■やすりで木片をごりごり削ります。

※やすりを固定して木片を動かすとやりやすいです。
※やすりの目は押したときに削れるよう立ててあるので、その方向に向けて削りましょう。

■下に敷いたA4用紙に粉が積もったら、それを集めて小さじで計ります。

※研磨剤などは使わないでください。最初にやすりに付着している切削油は中性洗剤で洗い流すと良いですが、保管の際のサビに気を付けてください。百均で大きめのハードケースを買い、蓋にホッカイロを貼り付け、木片ともども保管しておくことをお勧めします。
※五分かからないくらいで削れます。できないって人は、やすりの目が細かすぎるか小さすぎます。平たい荒やすりを選択すると捗ります。
TRUSCO 鉄工用ヤスリ 平 荒目 刃長250 THI250-01

※だるい、または一度に大量に作りたい!という人は、少し高いですがミルサーがおすすめです。自分が使っているのは下のミルサーですが、もっと廉価版でも砕けるかもしれません(未検証)
イワタニ ミルサー IFM-800DG

(2018/12/28追記)検証してくださった方が現れました!
「耐久性はまだわからない&掃除が面倒なので専用機になるけれども、小さじくらいの小片に先に砕いておけば以下のコーヒーミルサーで十分破砕して粉にできる」とのことです。情報提供ありがとうございます。
Kalita 電動コーヒーミル CM-50

小さじすりきり一杯分(5㎎)がちょうど一回分になります。

最終確認のページを読み、粉をオブラートに包んでMAOIと一緒に飲む、もしくは以下の方法で煮出してください。(木粉を直に飲む行為についてですが、効くまでに5時間かかった例が僅かながらあります。何か食べた直後に飲んだり、予定がある日に飲んだりするのを絶対に避けましょう。効かなかったからといって油断のないよう)

 

■だしパックに入れ、100㏄の水と1mlのクエン酸(またはレモン汁10㏄)で30分煮出します。

※フタ付きのチタンマグなどあれば最適です。
※沸騰はしてもしなくても構わないので、80℃くらいをめどに極弱火をキープしてください。

■30℃以下まで冷ましたらゼラチンを0.5ml入れ混ぜ、コーヒーフィルターで濾します。

※より完成度を高めたい場合は卵白清澄を試みてください。

■だしパックやコーヒーフィルターをグレープフルーツジュースで洗い、その洗浄液を濾した茶と混ぜます。

※多少の砂糖を入れることで吸収が早まるようです。
※先に牛乳を一口分飲んでおくことで吐き気が若干少なくなるようです。

■最終確認のページを読んでから、MAOIと一緒に飲みます。

強弱の設定

アカシアの量よりも、MAOIの量で強弱をつけたほうが吐き気も毒も身体に入れる総量も少なくて済むようです。
モクロベミド換算で300㎎が一回の基準量です。事前に飲んでおいて頭痛など発生するかを確かめてください。
75㎎ずつ刻んでいって、最大600㎎まで増やすことができるようです。
なおラグビーや武術、格闘技など、戦闘訓練の類を積んでいる人はMAOIを人より多く摂る必要があるようです。

 

木片流通の意義

混ぜ物による健康被害の防止です。自分で木片から加工するのであれば、もし途中で悪意ある人の手に渡っていたとしても安全に摂取できます。逆に粉状のものを購入したとして、もしそれが安全だったとしても始終「これ変なやつ入ってたらどうしよう…」と頭の隅にこびりつきます。猜疑は魔境を呼び込むので、セッティングの一環として木片加工を取り入れることを推奨します。

 

アカシア木片の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アカシアの特徴

・染料として使われるほど赤茶色のタンニンが出る
・見るからに木の皮

 

被害報告のあった粉末の特徴

・粉が全部水に溶けた
・ナツメグのような匂いを発していた
・飲むと全身が痒くなった
・効かなかった

 

今後の動き予想

アカシアの同定がしやすくなったことで、これから大量の個人業者さんが現れると思います。そうなったら自分は販売を拡大せず、情報の集積に専念しようと思います。

5 comments
  1. san

    クックパッドのが標準濃度とのことですが、それでも粉末4g程は使ってる感じですね
    それで、安全のためのロードーズ(初回者向け)が2g前後スタートと書いてあります
    ここだと5mlが一回分ということなのですが、小さじ一杯は重さ的にどの程度でしょうか
    アカシアの芯材は水より重い物もあるみたいですが、ここの物は皮のようなので4g程度ですかね?

    1. garassan

      仰る通り、クックパッドの標準濃度と同じ重さに、つまり4g弱程度に設定してあります。
      市販のグラム計りだと1gも誤差が出てしまうので、ml表記の方が誤差が少ないかなと思いました。
      小さじというのも汎用性高いですし。
      ただ、これでも強すぎるという人も若干報告されていますので来年から標準量を変えるかもしれません。

  2. 各種素材の仕入れ方 – 薬草協会

    […] ネットから購入する場合、まず樹種の特定をしましょう。樹種の写真例はこちら。樹種が写真からきちんと特定できたのであれば、次に緊急連絡先の電話番号の記載があるかどうかを確認してください。木片の同定、緊急連絡先の確認、この二つができればどのサイトから購入しても大丈夫です。 優良なお店が今後出てくるまではこちらの基金ページでも販売しています。 […]

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